大学院生・スタッフ募集


紹介動画はこちら
当講座では「世界照準」を合言葉に大志を抱いて研究を志す方を募集しています。
また医学部における薬理学教育を志す方も募集しています(主に講義・実習を担当していただきます)。
大学院生(修士・博士)も常時募集中です。
現状に満足せず、常に高い志を持っている方、応募をお待ちしています。
連絡は以下まで
syokota@fmu.ac.jp

下村教授より From Professor


病気の治療に薬は避けて通れません。 薬理学の研究には2種類あります。 ひとつは薬物を使って様々な生物学的機能を調整し 生理機能を解き明かす研究。 もうひとつは薬物を用いて病気を治す、 すなわち「病態」を「制御」する研究です。 当講座では「医学部の薬理学講座」であることを 重視し、臨床への還元につながる研究を 目指しています。

当講座では常に国際性を意識しています。研究成果は必ず国際学術雑誌に発表していくことをモットーにしています。

「常に活動し、常に発展していく」ことを重要視し、オックスフォード大学はじめ国内外の研究者と活発な交流/共同研究を行っています。

キーワードは「世界照準」。

もうひとつ当講座の特色は「若さ」です。いい意味で日本の伝統的習慣である「年功序列」を打ち破り、それぞれのスタッフがその能力を最大限、年齢の制限なく発揮できることを心がけています。

「苦しんでいる患者様のため」をモットーとし、臨床への還元を目標に世界照準の研究を全スタッフが最大限の能力を発揮して研究する、それが「病態制御薬理医学講座」です。

活動報告 Latest News


2018.4.1 京都大学から堀田彰一朗先生が当講座の講師に着任しました。
2018.3.22 県北学術講演会開催(前島准教授講演)
2018.2.20 オキシトシン特別セミナー開催 (東北大学、西森克彦教授、福島医大、小林和人教授をお招きし、前島准教授ならびにEmory大学のラリー・ヤング教授が講演しました。
2017.11.1 福島生活習慣病フォーラムで下村教授が講演を行いました。
2017.10.21 当講座ならびに神戸大学医学研究科・分子代謝部門(清野進特命教授)との共催で「BIGカンファレンス in Kobe」を開催しました(下村教授・前島准教授が講演しました)。
2017.10.1 三坂眞元先生が講師に着任されました。
2017.9.28 宇都宮大学・男女共同参画セミナーにて前島准教授が講演を行いました。
2017.9.6 肥満研究会(郡山)にて前島准教授が講演しました。
2017.9 Peptide誌にネスファチンのインスリン分泌作用について論文を発表しました。
2017.8 Scientific Reports誌にオキシトシンの抗肥満効果の有効性について論文を発表しました(福島民報、福島民友、河北新報の各紙に取り上げていただきました)。

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